帯域制限 | モバイルデータ通信

帯域制限

帯域制限と言う言葉はご存知ですか?

データ通信の末端を購入する際には、あまり説明もされないので、知られていないのですが、キャリアを選ぶ際に帯域制限は、かなり重要なポイントとなります。

簡単に言うと、一定量のパケットを連続して利用すると、決められた期間、通信速度にブレーキがかかる制限があるのです。

現在、帯域制限を取り入れているキャリアはドコモ(docomo)にイーモバイル、ソフトバンクにauといった感じで、制限が無いのはワイマックスとウィルコムだけになります。

ワイマックスの社長は、暫く制限を書けるつもりは無い、とまでコメントしています。

具体的に、各社300万パケットで制限がかかり、内容は各キャリアによって様々、

たとえば、

ドコモは直近3日間で300万パケット(366MB)以上の通信をした契約者を対象に当日から三日間、通信速度が制御される場合があります。

300万パケットがどれぐらいの容量かと言うと、標準画質でYoutubeをたったの20分程度です。大きな容量をやり取りするビジネスには到底使える内容ではないと感じます。

イーモバイルは当日21時~翌日2時、auとソフトバンクはネットワーク混雑時、人口カバー率100%の通信エリアの広さがドコモの魅力なのですが、このドコモの宣言が個人的にはどうにも納得いきません。

制限を気にすることなく、データ通信を利用するには、使用するエリアが許すならば、やはりワイマックス(WiMAX)がお勧めかもしれません。

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